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今月の投資環境

【米国の金融政策変更に伴う株安リスクは大きく後退】

◆米国のカンザスシティー連銀が主催する経済シンポジウム「ジャクソンホール会合」(8月27日)を無事に通過した。2010年に当時のFRB議長バーナンキ氏が同会合で追加量的緩和の可能性を示唆。13年の会合ではテーパリング(量的緩和の縮小)開始の意向を明らかにして市場が動揺した経緯から、市場では“金融政策の変更が示唆される重要な会合”と位置づけられている。今年の同会合はFRBがテーパリング開始を模索している最中とあって注目度が高かった。…

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